2011年09月07日
トップページに東京営業所の移転情報を記載しました。また、東京営業所移転のため、会社概要・地図を更新しました。
2011年08月01日
トップページに東邦化工建設の部門について記載しました。
2011年05月09日
設備等の画像を追加いたしました。
(環境関連設備 / 建築・土木・補強 / 環境分析 / ソリューション分析)
2011年05月01日
徳島事業所の住所(登記)が変更になりました。(5/1より)
(場所の変更はございません。)
詳しくはこちらから
2011年02月10日
「材料分析」は「ソリューション分析」と名称を変更いたしました。
(業務内容に変更は御座いません)
2010年08月07日
第14回長泉長泉わくわくまつりが開催されます
2010年01月01日
関連企業のリンクバナーを追加しました。
2009年12月01日
分析許可一覧を掲載しました。こちらからどうぞ
2009年11月01日
浄水器の情報を追加しました。こちらからどうぞ
2009年10月01日
ホームページを全面リニューアルしました
プラント・建設部門
プラント・建設部門は、化学・機械・電気・計装・建築および土木にわたる技術者集団です。
長年にわたる開発・設計・施工で得た多様な経験を基盤とし、高度な品質管理と安全管理によりお客様のニーズに対応した有益な商品を提案します。
>> エンジニアリングのページへ
>> 建築・土木・補強のページへ
環境装置部門
環境装置部門は、工程から排出される溶剤ガスを吸着・回収する装置を提案いたします。
環境負荷低減、溶剤の回収・再利用によるコストダウンに貢献いたします。
吸着剤には豊富な実績を持つ高性能活性炭素繊維を使用し、高除去率、省スペース、高品質溶剤の回収を実現します。
分析・試験部門
分析・試験部門は、化学物質に対して専門知識を活かし正確な評価をご提供致します。
科学技術の進歩により私たちの生活はもはや化学物質を除外して語るのは難しく、多種多様化するこれらの化学物質を正しく分析・試験する事が私たちの使命です。
>> 環境分析のページへ
>> ソリューション分析のページへ
>> 温泉分析のページへ
環境コラム 環境産業がアツイ! ~環境経済観測~
2010年4月に「環境経済観測(仮称)」とよばれる、環境産業に対する動向調査について、その施行実施結果をまとめました。これは今回が初めての試みです。
アンケート調査の結果、日本の環境産業全体の業況観について、現状としては「良い」とする回答が16%にとどまったものの、3年先にはその比率が39.3%になり、10年先には61.1%と伸びていくという結果が出ました。
アンケートに回答した多くの企業が、環境産業は今後10年間で発展し続けていくと考えているようです。
回答した企業のうち「環境産業を実施している、あるいは実施予定」と回答した企業は52.3%で約半数を占めました。
さらに実施あるいは実施予定とする分野では「省エネルギーおよび省エネルギー管理」が最も多く、ついで「太陽光発電システム」「環境負荷低減および省資源型製品」と続きました。
調査を実施したのは2010年の2月で調査対象は上場企業や従業員数500人以上の非上場企業からランダムに抽出した企業など2050社で、有効回答数は
486社でした。アンケートに回答するという形式で調査は行われました。
また、環境省では、この調査に加えて環境産業全体の市場規模推計も行っており、その結果によると2008年度の市場規模は75兆円になり、2004年度の51兆円から継続的に拡大傾向にあるとのことです。
これからますます「環境ビジネス」から目が離せなくなりそうです。







